ギャンブル依存症で苦しんだ日々

12月 24th, 2012

私は、パチスロ依存症で、かなり苦しんだ時期があり、負けてはATMに駆け込む日々を送っていました。

当時は、規制もゆるくて、1日で10万くらい儲かる時もあったので、よけいにパチスロにはまってしまいました。

こういうギャンブル生活に、どっぷりつかると、少しお金ができると、競輪なんかに手を出したりして、よけいにギャンブルから足を洗えなくなりました。

自分が、ギャンブル依存症だと認識し始めた頃には、貯金もほとんどなくなり、これではいけないと一念発起して、ギャンブル依存症関連の書籍を読みまくり、克服するためのプログラムとして、ウォーキングを始めたり、日記をつけたりといろいろやりました。

最初の頃は、かなり苦しく、頭の中では誘惑がひどく、ときどき誘惑に負けて、パチンコ屋に行ってしましたが、確実に行く回収などが減り、コントロールできるようになり、ここ数年は、パチンコ屋にも行かなくなり、ほかのギャンブルにも手を出さなくなりました。

もともと、家庭での育った環境も、私の回りでギャンブルの話も多く、子供の頃から、パチンコを経験したこともあり、手を出しやすい環境もよくなかったです。

政治家は、カジノ構想などを、安易に掲げていますが、ギャンブル依存症の怖さを本当に知らないなのが怖いです。

ギャンブルのしすぎで生活費が底をつき困った思い出

12月 23rd, 2012

昔からストレス発散がギャンブルなので、損をすることは分かっていてもなかなか止めることが出来ません。ただ、昔と違ってきちんと金額を決めてその中でギャンブルを楽しむようにしています。

というのも、ギャンブルにお金をつぎ込んだ結果生活費が追い込まれるというトラブルがあったからです。ギャンブルにのめり込んでいたときは、一日で五万使用して負けてしまう事もありました。

そのような生活を繰り返していると、折角の給料が入っても生活をしていくことが難しくなります。一番困った時は、給料日まで一週間もあるのでに使えるお金が千円しかなかったことです。

幸いお米がストックであったので食事はなんとかなりましたが、他の生活費で、即日融資してもらえる即日キャッシングを利用する事もありました。参考に:即日融資

このことがあってから自分の生活を反省して、毎月少ない金額ですが貯金をするようにしました。

一番良いのはギャンブルを止めることだと思うのですが、自分の一番の趣味ですのでそれは難しいです。今は低価格で遊べるギャンブルのパチンコ台も誕生しているので、当時よりも大分投資金額が少なくても十分楽しめます。

ギャンブルの失敗はいくら他人がアドバイスしても、自分で経験しないと分からないと思います。

ギャンブルの苦しみ

12月 22nd, 2012

ギャンブルは小さな時から大好きだったんだと思います。 二十歳くらいからパチンコ、パチスロにだんだんとはまっていきました。

最初は楽しいからということで、あまり勝ち負けにこだわるくらい大金をかけてやることもなく、友達もやっている人がいないので、そこまでのめりこむことはありませんでした。

しかし、引っ越しをして知り合いがいない土地にきてしまったことがきっかけで、ギャンブルの苦しみに合うとは思ってもみませんでした。

一度初めての土地でギャンブルを始めてしまったら、親切な方々ばかりで、やり方がわからなかったり目押しが出来ないとしてくれたりと、友達になってしまいました。

相手が勝った時にはどこか店に食べに行ったり、自分が勝ったら御馳走するというような感じにまでなり、そこが自分の遊び場とかしてしまったみたいで、抜け出せなくなってしまっていました。

その土地も仕事の関係で去る事になり、また違う土地に住むことになりました。 残念ながらその土地の人たちは前の住んでいた土地の人たちより話しかけてはくれませんでした。

それからだんだん一人で遊び本当のギャンブルに走り出し、勝ち負けにこだわるようになってしまったのです。 その後生活にまで支障がでるようになり、苦しみを味わいました。

パチスロにはまった日々

12月 21st, 2012

もう十数年前になりますが、パチスロにはまっていました。 毎日仕事終わりにパチンコ屋に通い、ひたすらパチスロを打っていました。

当時のスロットは4号機で、当たると大勝ちできる時代だったので、いつか当たるだろうと次々にお金をつぎ込んでいました。 当時は当たれば簡単に十万円以上勝てる時代だったので、とてもギャンブル性が高く、パチスロが好きな人は中毒になったかのように打ちまくっていたと思います。

私がパチスロにはまったきっかけは、いわゆるビギナーズラックで、何もわからないまま打って二万円ほど勝ったことがきっかけでした。

それからというもの、お給料の大半をパチスロに使い、当時お付き合いしていた彼氏もパチスロが好きな方だったので、デートと言えば早朝からパチンコ屋に並び、閉店時間までパチンコ屋にいるのがほとんどでした。

おかげでその彼との思い出は、パチスロの○○でいくら勝ったとか、あのパチンコ屋は○○だというような思い出しかありません。

今から思えば、パチスロで使ったお金で旅行やショッピングが思う存分出来たはずなのに、もったいないことをしたと後悔の気持ちしかありません。

パチスロは本当に依存してしまいます。 引き際が難しく、のめりこむと周りが見えなくなります。

今でもたまにパチスロを打ちたい気持ちにはなりますが、昔のように病的にのめり込んでしまうのが怖くて、打つことをためらってしまいます。

パチンコ依存症の恐怖

12月 20th, 2012

私は数年前までパチンコに依存しており、1日で最高20万円負けた経験もあります。

その頃、仕事が休みの日は必ず朝からパチンコに行き閉店までずっと打ちっぱなしでした。

私はスロットは一切せずCR機ばかりだったのですが、初めてパチンコで勝ち、お金を手にした時に味をしめ、そこからはまりだしました。

週に2、3回通う程度で、勝っては負けてを繰り返し、始めの内は借金をする事もなかったものの1ヶ月の給料のほとんどが残らず、毎月のように同じ事を繰り返していました。

ですが人間、やはり欲が出るものでますます注ぎ込むお金の額も大きくなっていったのです。

もしかしたらあと5千円注ぎ込んだら当たるかも、などとパチンコ台のアニメーションの演出にも惑わされ完全に理性を失っており、1日に銀行からお金を卸す回数も増える一方でした。

挙げ句の果てには初めからお金を卸す事も分かっているならと、手持ちを増やして行くようにもなり、もはや泥沼状態です。

そうなると当然、銀行に預けているお金も底をつき、そこで諦めるわけでもなく、とうとう消費者金融にまで手をつけてしまい、消費者金融で借入をおうことになりました。

気がつくと案の定、借金だけが残り、現実を目の当たりにした時、ようやく目が覚めたかのようにパチンコから手を引き、借金を返す為だけに必死で働きました。

数年後には無事完済する事もでき、今となってはパチンコに行きたいとも思う事もなく、良い勉強料だったと自分に言い聞かせています。

パチンコ、パチスロ中毒

12月 19th, 2012

私は自他共に認めるパチンコ、パチスロの中毒患者である。   だが、ただの一度もやめようと考えたことはない。と言うのも一般的に想像されるギャンブル中毒ではないからだ。 私はあくまでもゲームとしてパチンコパチスロを愛している。

それでも人間だからやはり勝てるものなら勝ちたいとは思うのだが、一般的なギャンブル中毒者の様に借金作ってでも行くと言うことはないのだが、好きだからと言う理由だけでパチンコ、パチスロの実機を4台ほど所有している。   そう私の困ったことは好きすぎて実機を買い部屋の狭さに困っているのだ。 好きで買っているものなのでそう易々と手放したくはないので困ったものである。

しかし最近は新台を予約購入する人もいるとしって流石に、こういっては申し訳ないが「馬鹿か」と思ってしまった。なんせあの遊技台1つに50万ほどかけているんだ。少し待てば1/10で買えそうなものなのに、だ。   でも私のような人間の末期はそうなるのかと思うとこれも困りものである。今のところは5万円以下、むしろ1万円ぐらいのしか買わないつもりではあるがいろんな世界があるものだ。   最後にもう一つ困ったと思った事をお伝えしよう。 夢中になってやっているので携帯にきた連絡は基本終わってからしか返さない。

この件で両親に心配をかけてしまった。 何故ならホールが閉まって御飯を食べて、さぁ連絡しよう。と、思う頃には両親は就寝中なので連絡できずにずるずる時間が経ってしまいめんどくさがり屋なので考えるのをやめたからである。みなさんも両親にだけはちゃんと連絡してあげましょう。

パチンコ中毒経験

12月 18th, 2012

大学生のころ、パチンコに異様にはまってしまったことがありました。

それまで、ほとんどやったことがありませんでした。ある日本当に何気なく、暇つぶしのつもりでやってみたら大当たり。数千円のお金になりました。

そのお金が嬉しかったこともさることながら、当たった時の興奮が忘れられなくなってしまいました。その時以来、暇な時はほとんどパチンコをやるようになりました。

寝てても大当たりの夢を見て、興奮して目が覚めたりして、24時間パチンコのことばかり考えているような感じでした。 そうするとすぐに、金に困るようになりましたた。

当然のことですが、そんなにいつも出るはずがありません。しかしパチンコをやめたくはなりませんでした。

それでこんどは、パチンコをやるためにアルバイトをするようになりました。パチンコをする、アルバイトをする、寝る、食べる、大学の講義に出る、という行動しかしていませんでした(ただ、今思うのは、講義をあまりサボらなかったのは良かった)。

そんな生活をし続け、半年ぐらいたった頃でしょうか、さすがに金策の方が無理になってきていました。アルバイトの方もそうそう毎日ありません。

ある日意を決し、消費者金融に借入を申し込んだら、学生でも簡単に借りれる事が出来ました。

ただ、やはり借金なので、返せない事を考えたら怖くなり徐々にパチンコをやめれるようになりました。

まさか、パチンコをしたいが為にお金を借りたのに、お金を借りた事によってパチンコをやめれるとは。

ドツボにはまっていく

12月 17th, 2012

私がしているギャンブルは競馬です。毎週とまではいきませんがよくウインズに行って馬券を購入しています。最初は今日の運試し程度にしているのですが、当たるとその日一日気前がよくなってしまいます。

1レース当たると次のレースも買ってしまうのですが調子に乗ったらいけないとばかりに当たりません。しかし次こそは当たるだろうということで、次のレースを買ってしまいます。また負けると今までの分を取り返してやるという感じになってしまい、ドツボにハマってしまいます。

その結果としてはかなりのマイナスになってしまい、金銭面でこまってしまいました。もう競馬はやらないと思ったのですが、どうしてもやめることが出来ません。

時にはお金が手元になくても消費者金融で借り入れし、借金してまで行ってしまう事もありました。

競馬は見ていて楽しいですし、私の大好きな馬が出走するということになるとどうしても応援馬券を購入したくなります。 この時は外れても別にいいのですが、どうしてもかけた分だけは取り戻したいと思ってしまうのが人間の心理だと思います。

どのギャンブルにも共通しているのがこのような負けた分を取り戻そうとして倍以上を賭けてしまって負けてしまうということだと思います。

ギャンブルで儲かるのはほんの一握りだということをわかっていないと、さらなるドツボにハマっていくのではないかと感じています。

意志が弱いのですぐ競輪場に足が向きます

12月 16th, 2012

我が家の目の前は競輪場のバンクです。窓を開けているとバンクを走る自転車の音が響くように伝わってきます。観衆のどよめきや最終コ-ナ-に入った鐘の音などが聞こえてきます。

最近建築の仕事が少なくなり、家にいることが多いものですから競輪場の音には悩まされます。

最近は暇ですのでつい誘惑に負けて競輪場へ足を運ぶことが多くなってきました。

私は1つの事に病み付きになりやすいタイプなので自分で意識して気を付けているのですが、最近はブレ-キが効きにくくなってきました。競輪場通いが病み付きになっては大変です。

既に亡くなった親からも言われていました。「競輪場の横に住んでいるが、決して競輪所へ行ってはならん。 ギャンブルに手を染めてはいかん。最後には破産するぞ」と言ってくれたことを思い出します。

そんな親の言葉を思い出しながら、これ位かけるだけだったら破産するものかと思いながらしょっちゅう通うようになりました。   家の前を競輪場へ向かう人がざわざわと通りますと、居ても立ってもいられなくなります。今日はもう行かん、今から仕事を捜しに行くと決心して立ち上がるのですが意志が弱いのですぐに負けてしまいます。

「また負けに行くの」と妻から厳しく言われるのですが、競輪場に引き寄せられてしまいます。自分の弱さにあきれてしまいます。何とか立て直さなくてはなりません。気持ちだけがはやります。

40にして貯金ゼロ

12月 15th, 2012

私は昔からスロットが大好きです。 もうほとんど病気だったのかもしれません。

仕事をしていてもスロットが気になり、何かと理由をつけ仕事をサボり朝からパチンコ店に並んでしまうのです。

そして当時のスロットは儲かる分も大きければ出て行く金額も大きいと言うモロ博打でした。

10万・20万勝つことができるのだから同じだけ突っ込んでも問題ないと麻痺してしまっていました。

勝って大金を手にする喜びを知っているだけにまた次の日も行ってしまう。 本当に病気でした。

当然毎日勝てるわけがありません。 仕事もサボりがちなので給料もほとんどない状態。 そんな私が毎日スロットを打てる道理がない。

一番いけないこと、そうです。借金です。 借りたお金でギャンブルをし、それで返済ができるわけがないのです。

今考えればそんな単純なことなのに当時はそれがわからなかったのか、それともわかっていながらもそんな心に蓋をしてまで打ちたかったのか・・・。

情けないですがその借金は200万にもなりました。 もちろん毎月返済はしていましたが、スロットをやめることもせず借りては返しの繰り返しになっていました。※参考サイト:http://www.syakkinku.com/

改めて自分の借金が200万になってもう他で貸してくれる所がないという時にやっと気付きました。

自分は一体何をしてるんだろうと・・・

それからは借金返済のためスロットをすっぱり止め一生懸命働き完済しました。

今やっと落ち着き始めたのですが、最近は5円スロットと言う普通のスロットの4分の1で遊べるものにまたハマりつつあります。